自助・共助・互助・公助への理解を深める近年、頻発している災害に対し、あらゆる被害を想定して備えなければなりませんが、災害時に水や食料よりも一番に必要となるものが「トイレ」とのことから、トイレ問題に焦点を当て、「自助」について学び、実際に役立つ知識や行動力を身に着ける大切さを学びました。さらに被災した際の「共助」「互助」「公助」についても触れ、災害ボランティアセンターの活用方法についても学びました。 期 日:3月22日 時 間:午前10時~午後0時20分 会 場:ふれあいセンター 対 象:町内在住・在勤者 参加費:無料 参加者:17人 講 師:減災防災クリエイター 島野 孝文 氏 内 容: 第一部 災害とは何か ~震災をリアルに考える~ 被災地特別体験 シナリオステーション 第二部 体験型防災訓練 非常時トイレ問題・応急手当・家具挟まれ体験 第三部 共助互助公助について学ぶ 災害ボランティアセンターとは何か |
令和6年度実施の「楽しもう!紙芝居の世界~Part1~」の続編として、ワークショップ形式で実施し、実際に紙芝居を作製し発表しました。参加者の皆さんは、最初は戸惑いながらも、回を重ねるごとにどんどん素敵な紙芝居となっていき、個性あふれる紙芝居が出来上がりました。講座終了後には、図書館や学校でのボランティア活動に作製した紙芝居で読み聞かせを行った参加者もいました。コンクールに応募し、受賞した作品もありました。 期 日:5月10日、17日、24日、31日 時 間:午後1時30分~3時30分 会 場:ふれあいセンター 対 象:町内在住・在勤者で読み聞かせに関心のある方 参加費:500円(画用紙代) 参加者:12人 講 師:本多 ちかこ 氏(紙芝居創作家) 共 催:ボランティアグループ「おはなし企画」 |